InternTip [インターンティップ] | 海外インターンのヒントを発信するメディア

Slider

【2カ月でTOEIC730越えの方法①】最初はこの1冊をやりこむ

time 2017/03/10

【2カ月でTOEIC730越えの方法①】最初はこの1冊をやりこむ

2カ月でTOEIC730越えの方法の第一回。
このシリーズでは、海外インターンに行くためのTOEIC730点のスコアを当初500点台だった僕が、2カ月でクリアして、875点をとった方法を紹介いたします。
この方法をしっかりとやりこめば、高校までの英語を学んでいる方であったら2カ月で730点を簡単に超えられると思います。

最初はこの1冊で決まり!!

TOEICの勉強をいざ始めようと思って、参考書を買いに書店に行っても参考書は無限にあり、どれから始めていいかわからないということがあると思います。
しかし、僕自身TOEICの対策をするうえで多くの参考書はしていません。
最初はこの1冊だけを本当にとことんやりこみました。(クリックで楽天にリンクします)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

TOEICテスト究極の模試600問 [ ヒロ前田 ]
価格:2808円(税込、送料無料) (2017/3/10時点)

 

公式問題集でもセクションごとの参考書ではなく、まず『TOEICテスト究極の摸試600問』をやりこみました。図書館等にあれば借りるのも良いですが、最初の1カ月ほどはこの1冊だけをとことんやりこむので買ってしまっても問題ないと思います。
TOEICの相棒としてボロボロになるまでやりこむと次第に愛着がわくと思います。それぐらいまでやりこみましょう。
では、なぜ最初にこの本を選んだのか。
3つのポイントがあります。

初心者へのレベルが適切

実際のTOEICのテストと比較すると、難しすぎず易しすぎず、本当にもう適切です。
そして、その優良なテストが三回分入っています。

丁寧な解説

解答の1問1問に解説がついています。どこに解答の根拠があるのか、どの部分を理解していなければならないかなどを詳しく解説してくれています。

問題の解き方を教えてくれる

各セクションごとの問題の解き方や、時間のかけ方を分かりやすく解説してくれています。
解き方が分からない方には最初かなり参考になると思います。

この問題集の使い方

僕が実際に取り組んだ勉強法を紹介します。

①摸試を1回目解く

1つの摸試を必ず2時間、時間をとって、リスニングとリーディングを休憩なしで取り組みましょう。
また、TOEIC慣れするために必ずマークシートを使ってください。
実際2時間という時間はめちゃくちゃ長い!!
最初のほうは集中力が続かず発狂しそうになります。
実際僕も図書館で解きながら、集中が続かず、問題が難しく、スコアのプレッシャーから叫びだしそうになりました。

人間追いつめられると発狂する

でも、解いてください。続かなかった集中力も解き続けることで持つようになります。
次第に、2時間に慣れていきます。

②復習をする

解いたら必ず復習をして下さい。ListeningとReadingどちらも、どこが分かっていなかったのかを徹底的に分析して理解してください。
『TOEICテスト究極の摸試600問』の解説には、解答の根拠がどこなのかをしっかり示してくれています。Listeningであれしっかりスクリプトを見ながら、どこが分かっていなかったのかを理解してください。

③反復復習をする

これがめちゃくちゃ大事です。むしろ、点数を上げる大部分をこの工程が占めています。
これこそが、『TOEICテスト究極の摸試600問』の問題を全て自分の中に吸収する術です。この作業こそがスコアを底上げしてくれます。
反復復習の仕方をListeningとReadingの2部門に分けて紹介します。

Listening

パート3,4の長文をシャドーイングします。
シャドーイングとは、リスニングの音声を聞きながら、それに追って自分でも口に出す英語のトレーニング方法です。
1問につき20回してください。(15分ほどかかります。)初めの10回は解説のスクリプトを見ながら、後の10回はスクリプトなしで音声に続いてシャドーイングをします。20回目には、もうその英文を憶えているぐらいになるでしょう。
1日2問はしてください。これだけで30分かかりますが、繰り返すことで目に見えるほどにTOEICのリスニングの力が付きます。
僕はリスニング対策はこのシャドーイングだけをして、445/495点を取りました。ただ、一問一問のシャドーイングをめちゃくちゃ丁寧にしました。

Reading

復習をする際に知らなかった単語や文法は全て自分の単語帳に書き込みましょう。

こんなやつ、100均に売ってます

僕は市販の単語帳は買わずに、この自分の単語帳だけを使っていました。
理由としては、どんな文章で出てきた単語かのイメージがあれば、ただ単語だけを覚えるより覚えやすいと考えているからです。単語のイメージ付けが容易にできるからです。
勉強している2カ月間はこの単語帳を毎日肌身離さず持ち歩いて、移動時間やご飯などの空き時間は単語帳をペロペロペラペラしていました。当時は単語帳が恋人でした。
僕の場合『TOEICテスト究極の摸試600問』の中の3つの摸試だけで、この単語帳4つほどになりました。

2回目解く

反復復習をして、1回目のテストの大体2週間後にもう一度2時間かけて解きます。
このときは、復習と反復復習のおかげで問題の構造や単語が分かっている状態なので800~900点を目指してやってみましょう。

復習をする

更に間違えた問題を、また復習します。

これらが『TOEICテスト究極の摸試600問』の1つの摸試を解く流れです。
これを3つの摸試で丁寧に行えば、ほぼ730点を超える能力を得られはずです。

これで730点に近づいたぜ!!

まとめ

今回は初めてのTOEIC対策として『TOEICテスト究極の摸試600問』を紹介しました。
理由は

  • 初心者へのレベルが適切
  • 丁寧な解説
  • 問題の解き方を教えてくれる

そして、勉強法として

  1. 1回目摸試を解く
  2. 復習をする
  3. 単語帳やシャドーイングで反復で復習をして問題を自分の中に落とし込む
  4. 1回目のテストの2週間後にもう一度摸試を解く
  5. 復習

この勉強の流れを丁寧に時間をかけてすれば、必ず730点は超えられるようになっています。
もし、TOEICに関して聞きたいことや分からないことがあれば下のコメントや『問い合わせ』よりお問い合わせください。わかる範囲でお答えいたします!!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

TOEICテスト究極の模試600問 [ ヒロ前田 ]
価格:2808円(税込、送料無料) (2017/3/10時点)

 

【2カ月でTOEIC730越えの方法②】ここまでくれば既に730を超す力はもっているへ続く!!

The following two tabs change content below.
KAN NAKAMURA

KAN NAKAMURA

東南アジアをバックパッカーして未知へ飛び込む楽しさを知る。 現在ベトナムで1年間のインターンをしている大学3年生。22歳。

down

コメントする